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施行地区の概要
東五反田二丁目第2地区は、JR五反田駅の南東約300mに位置しています。当地区周辺は、昭和57年には東京都長期計画により渋谷・新宿などとならぶ副都心に指定され、また平成14年には都市再生特別措置法により都市再生緊急整備地域(約60ha)に指定されるなど、緊急かつ重点的に市街地整備を推進することが期待されています。さらに五反田駅・大崎駅には、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、りんかい線、東急池上線、都営地下鉄浅草線が乗り入れており、当地区一帯は城南地区の交通の要衝となっています。
位置図
位置図
東五反田地区の街づくり

東五反田地区(約29ha)は、五反田駅と大崎駅の二つの駅にまたがるJR山手線に隣接する地区です。昭和61年の「大崎駅周辺地区市街地整備構想」(テクノスクエア構想)に続くマスタープランの検討で、平成4年に「東五反田地区更新計画」が策定され、東五反田地区の街づくりがスタートしました。

平成5年には、開発熟度の高まった5つの街区を中心として「東五反田地区街づくり推進協議会」が設立され、具体的な街づくりが始動しました。平成8年には、5つの街区間で「東五反田地区街づくり協定」が締結され、「住みたい街、行ってみたい街、働きたい街」という基本コンセプトに基づく街づくりが推進され、また、平成10年にはアーバンデザインガイドラインが策定され、具体的なアーバンデザイン・整備イメージの共通認識が図られました。

また、5つの街区がそれぞれ個性を発揮しながらも地域としての総合的なポテンシャルを向上させるという考え方から、「地域の一体的景観形成」というコンセプトが設定され、平成17年には、「東五反田地区景観形成ガイドライン」が策定されました。街のあるべき姿がより明確となり、街づくりは新たなステップを歩み始めています。

東五反田地区(29ha)の街づくり
東五反田地区(29ha)の街づくり
※出典:「東五反田地区の街づくり」(東五反田地区街づくり推進協議会発行)
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